【動画】10月試験から12月再試験で変わってくるポイント予想 令和元年一級建築士製図試験

令和元年の一級建築士製図試験まで、あと33日となった。試験内容が発表されて102日が経つ。

102日前にさかのぼると、『美術館の分館』というテーマとともに、要求図書や留意事項が試験元から発表されている。

きっと、試験内容が発表された7月には何度も読んだと思う。だが、ここ最近で改めて見直す機会はあっただろうか?是非このタイミングでもう一度見直してほしい。

改めて見直すと見えてくるものがある。それは、10月試験と12月試験で不変的に変わらない、出題者の意図。

このブログでは、12月一級建築士製図試験が、10月の問題から変わるポイントを動画にて解説を行う。

動画解説

動画の方が文章より伝わると思ったので、今回は動画にしてみた。

逆に分かりずらかったら申し訳ない。

 

まとめ

同じ採点基準で異なる問題を作るというのは、簡単なようで意外に難しい。変えられる部分が限られているからである。だから10月試験から12月試験の対策を図ることは可能なのだと思う。

動画では、問題用紙に書き込んだポイントを使って解説を行ったが、どこがポイントなのか伝わっただろうか?

伝えたかったのは、10月と12月問題で変わってくるポイントは、数は少なく、いくつかのパターンに分けられ、残り約1か月でも、十分全パターンの整理が可能だということ。そして想定問答をしっかりやって、私も平成26年で経験したが、本番試験で合格者あるあるの『エスキスがめちゃくちゃ早く終わった』という感覚を味わって欲しいのだ。

残り1か月、私だったら学習時間の割合としては、パターンの整理5割、エスキス2割、計画の要点2割、作図1割でいく。

 

 

 

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